自動車保険を安くするポイントー
@条件や割引を活用する
<損害保険に関する解説>

自動車保険を安くするポイントー
@条件や割引を利用する

保険料をなるべく安くするには、自分に合った条件をつけたり、自分が利用できる割引をうまく活用することいいですね。

ノンフリート等級を活用する
まずは事故を起こさないことです。任意の自動車保険は無事故を続けるドライバーには毎年保険料を少しずつ安くし、事故を起こして保険を使ったドライバーは保険料を高くするというシステムになっています。これが「ノンフリート等級別料率」というものです。無事故を続けると、だんだん等級が上がっていき、割引率が増えていきます。20等級まで上がると、保険料は60%引きになります。60%引きですので、かなり安くなります。
また、事故をしても1回だけ等級が下がらなくする特約(等級プロテクト特約)もあるので、それを活用するのもよいです。

運転者年齢条件を利用する
この「運転者年齢条件」は、自家用5車種に適用されます 。運転者の年齢を制限してて保険料を割引くものです。
年齢条件

全年齢担保(運転者の年齢を問わないもので割引なし)
21歳未満不担保(21歳未満の人が運転者の場合、補償されない)
26歳未満不担保(26歳未満の人が運転者の場合、補償されない)
30歳未満不担保(30歳未満の人が運転者の場合、補償されない) 」

「全年齢担保」と「30歳未満不担保」では2倍以上の保険料の格差があったりします。自分に適切な年齢条件にはいるようにしましょう。

家族限定特約を利用する
運転者を家族だけにする特約です。他人が運転しないのならつけましょう。この特約をつけるだけで保険料は5%安くなります。 運転者本人限定などの特約もあります。 「家族」の範囲は、記名被保険者(契約者)と配偶者、同居の親族、別居の未婚の子とされています。 また、保険申込書の「主な運転者」の欄に被保険者以外の名前を記入すると、その「主な運転者」の配偶者、同居の親族、別居の未婚の子が補償の対象となります。ただし、限定した以外の人が運転しての事故は補償されないので、注意してください。

自動車保険を安くするポイントー A車選び・車両割引率を考える


生命保険・自動車保険のわかりやすい解説サイトのトップページに戻る

*自動車保険のお役立ちサイト】

自動車保険一括見積り請求で500円マックカードレゼントをGET!

【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求
保険料の徹底比較も可能!