生命保険料支払いに関するQ&A
<生命保険の応用知識>

生命保険支払いに関するQ&A

ここでは、保険料の支払いに関して、トラブルがあった場合についてQ&A形式で説明しています。

Q:つごうで保険料を払い続けることができなくなりました。解約しないで保険を続けることはできますか?

A:「払済保険」または「延長定期保険」に変更する、「保険料の自動振替貸付」を利用するなどの方法があります。

・「払済保険」(はらいずみほけん)に変更する
払済保険に変更した時の解約返戻金を、一時払の保険料にして保険期間はそのままで、保険金額を新しくきめる保険のことです。ただ保障金額は少なくなります。払済保険金額が一定の保険金額に満たないと変更できません。

・「延長定期保険」に変更する
延長定期保険に変更した時の解約返戻金を一時払の保険料にして保険金額はそのままで、保険期間を新しくきめる定期保険です。一定期間中の死亡・高度障害のみを保障します。通常はもとの保障期間より短くなり、特約は消滅します。延長保険期間が1年未満となる場合には変更できません。

・「保険料の自動振替貸付」を利用する
保険料が猶予期間を満了しても払えなかった場合には、保険会社が自動貸与してくれます。(解約返戻金がある程度ある場合に限ります。) この他、保険金額を減額したり、特約を解約したりして保険料の負担を軽減することもできます。

Q:今月の保険料の払込ができませんでした。どうしたらよいですか?
A:払い込み方法が月払の場合は、翌月に2回分の保険料を請求します。翌月の振替日の前営業日までに2カ月分の保険料をご準備ください。
年払・半年払契約の場合は、翌月に再度保険料を請求しますので、翌月の振替日の前営業日(26日)までに振替予定金額をご準備下さい。

Q:月払いと年払いはどうちがうのですか?
A:保険料を月々払込むよりも、年払や半年払の方が保険料がお安くなる場合がおおいです。また払込猶予期間など、保険料以外でも月払と年払では異なる点があります。くわしくは保険会社にお尋ねください。



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